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GACKTの幼少からの神経系疾患とは?病弱で病院通いばかりしていた!

GACKTの画像

持病の神経系疾患悪化と発声障害を併発し、無期限活動休止を発表した歌手のGACKT(ガクト)さん。

幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥ったと言いますが、GACKTさんはどんな持病を持っていたのでしょうか?

GACKTが体調不良により無期限活動休止!

Gacktの画像GACKTさんは体調不良を理由に、8月14日から3週にわたってニコニコ生放送の冠番組「GACKTと一緒に家呑み!!」(土曜午後10時)を中止しています。

GACKTさんはこれまでそんなに長期間に渡って仕事を休むことはなく、体調不良についてファンから心配の声が上がっていました。

今回の体調不良は幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は「命にも関わる状態」にまで陥ったと報道されています。

 エージェント会社によると、GACKTが8月6日に仕事先のキプロスから帰国後、本人から「体調が悪い」と連絡を受けた。しばらくして容体が急変。幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥ったという。
引用元:中日スポーツ

報道では「持病の神経系疾患が悪化して一時重篤だった」とも報じられていますが、この神経系疾患とは何なのでしょうか?

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GACKTの幼少からの神経系疾患とは?

Gacktの画像GACKTさんは幼少期について、「幼少期は病弱だった」ことや、「入院していた」「病院通いをしていた」ことが明かされています。

幼少時代は病弱だった

GACKTさんは幼少期は「病院の思い出しかない」と語っています。

GACKTは「小さいころは病院の思い出しかない」と告白。体が弱くて長時間運動することもできなかったが、格闘技を習い、19歳のころから体質改善に取り組み、強靭(きょうじん)な肉体を手に入れたという。
引用元:シネマトゥデイ

体が弱くて長時間運動することができないほどだったとか。

また、「病弱のため自分の人生を30までと決めていた」ということも明かしています。

 自分の中で考え直すきっかけは、2003年に30歳の誕生日を迎えたとき。もともと病弱で、ボクは自分の人生を30までと決めていたんだ。
引用元:AERAdot.

幼少期の病名については明かされていませんが、しょっちゅう病院に通わなければいけないということは、身体虚弱だった可能性があります。

身体虚弱とは、身体が弱いことで、病気に対する抵抗力が低下し、病気にかかりやすく、かかると重くなったり、治りにくい特徴があります。
引用元:国立特別支援教育総合研究所

体が弱いことが原因で、病気にかかりやすくなっていたのかもしれません。

原因不明の病気で隔離病棟に強制入院

Gacktの「自白」表紙画像GACKTさんの著書『自白』の中で、幼少期に隔離病棟生活をしていた経験が綴られています。

GACKTさんは霊感があり、生きていない人とも会話していたことを明かしています。

そしてそんな状態の中、GACKTさん10歳の頃に「胃、内臓が激痛により、動けなくなり、病院に運ばれた」「原因は不明だったが、隔離病棟に強制入院させられた」と綴っています。

そんな状態が続いて10歳になったころ、僕は突然倒れてしまった。胃、内臓が激痛により、動けなくなった。
 
病院に運ばれた後、原因不明だと言われた。まだ発見されていない伝染病かもしれない、と。

そして、いきなり隔離された。隔離されて、監禁され、鉄格子の付いた病棟に放り込まれた。子供ばかりだったことから、おそらく小児病棟だったと思う。伝染病だったり、重病の子供が多い病棟だったのだろう。

引用元:AMI Blog

病院で調べても原因不明だったということ、鉄格子のついた病棟に放り込まれたということから、その時は精神疾患と判断されたのかもしれません。

子供の神経系疾患とは?

GACKTさんの幼少期の神経系疾患がどのようなものだったか、はっきりとは明かされていません。

そもそも子供の神経系疾患とは何が原因なのでしょうか?症状は?

神経系疾患とは脳、脊髄、末梢神経(運動及び感覚)、筋肉に起きる病気です。
どのような症状が現れるかについてその一部を次に述べます。

「首のすわりが遅い、這い這いをしない、歩くのが遅い、言葉が遅れている、おとなし過ぎる、人の目を見ない、落ち着きがない、パニックになる、自分の頭を打ちつける、乱暴をするなど何か発達が気にかかる。乳児健診で様子をみましょうと言われた。筋肉がクニャクニャとする、逆に突っ張る、動きが不自然、足や手の動きがおかしい、フラフラする、姿勢が安定しない、震える、目をパチパチさせる、同じ動きを繰り返しする、目の動きがおかしい、瞼が下がってしまう等がみられる。視力、聴力に問題がありそうである、熱さ、痛みをあまり感じないようだなどの感覚の問題が心配である。ひきつけを起こす、てんかん発作がみられる、運動し始め、最中に突然転ぶ、突然意識を失い倒れるなどの発作性の異常がみられる。今までできていたことが出来なくなっていく。寝つきが遅く朝なかなか起きない、昼夜逆転する、学校に遅れる、学校を休んでしまうことが多い。夜中に寝ぼける、夜驚症、夜泣きがひどい、夜尿症がある、足のムズムズを訴える。」

これらは多くの場合神経症状であることが多く、脳に何か問題があることが示唆されます。
引用元:野村芳子小児神経学クリニック

神経系疾患は、脳に問題があることが示唆されているようです。

まとめ

GACKTさんの現在の容体は安定しているとのことでひとまず安心です。

ゆっくり静養して頂き、また元気なお姿を見られることを楽しみにしています!

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