子役

市川ぼたん(堀越 麗禾)の演技がうまい!?舞踊家としての経歴・実力は?

市川ぼたん(堀越 麗禾)

市川海老蔵さんと小林麻央さんの長女で、四代目・市川ぼたん(堀越麗禾)さん

10月スタートの連続ドラマ『二月の勝者―絶対合格の教室―』(日本テレビ系)に、浅井紫(あさい ゆかり)役でレギュラー出演することが決まっています。

連続ドラマ初出演の市川ぼたんさん。

本格的な女優デビュー作ともいえるこのドラマで、市川ぼたんさんの演技力はすでに「天才子役」との評価も!

市川ぼたん(堀越麗禾)さんの演技力や経歴、舞踊家としての実力についてご紹介します!

市川ぼたんのプロフィール

市川ぼたんさんは、父:歌舞伎役者の十一代目・市川海老蔵さんと、母:アナウンサー・小林麻央さんの長女として生まれました。

市川ぼたんさんは、現在10歳。

市川ぼたん(堀越 麗禾)

市川 ぼたん(いちかわ ぼたん)

舞踊家・子役

本名:堀越麗禾(ほりこし れいか)
出身地:東京都
生年月日:2011年7月25日
年齢:10
家族:市川海老蔵(父)・小林麻央(母、2017年没)・堀越勸玄(弟)

本名は、堀越麗禾さん。読み方は「ほりこし れいか」と読みます。

市川ぼたんさんの小学校は、青山学院初等部に通っていると言われています。

父親の市川海老蔵さんも青山学院初等部・中等部・高等部に通っており、小林麻央さんは子供は青学に進学させたいという気持ちがあったそうです。

堀越勸玄(ほりこしかんげん)くんの2歳年上のお姉さんで、2人揃ってメディアに登場することもあります。

市川ぼたん(堀越 麗禾)と堀越勸玄そんな市川ぼたんさん、女優としての演技力はすでに「天才子役」と評価されています!




市川ぼたんの演技がうまい!?

『二月の勝者―絶対合格の教室―』にて、連続ドラマ初出演の市川ぼたんさん。

その演技力についてはどのように評価されているのでしょうか?

すでに天才子役の声

セリフに関しては、ほぼ完璧な状態で現場に入っているという、市川ぼたんさん。

『二月の勝者―絶対合格の教室―』市川ぼたん(堀越 麗禾)ディレクターからの指導も所作に関するものばかりで、“子役としてはとてもセンスがいい”と、もっぱらの評判だとか。

海老蔵の指導があったからなのか、セリフに関してはほぼほぼ完璧な状態で現場に入っているそうです。ディレクターからの指導も所作に関するものばかりで、スタッフに聞くと“子役としてはとてもセンスがいい”と、もっぱらの評判です。
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL

撮影現場では、緊張してうまく演じることができない子役もいる中、所作の指導のみというのはすごいですね!

市川ぼたんさんは、すでに「天才子役」とも言われています。

準備に時間をかける女優

市川ぼたんさんは、原作の浅井紫の髪型「ショートボブ」に合わせるため、美しいロングヘアを15センチほどカット。

『二月の勝者―絶対合格の教室―』浅井紫『二月の勝者―絶対合格の教室―』浅井紫

『二月の勝者―絶対合格の教室―』市川ぼたん(堀越 麗禾)台本を渡されてからは市川海老蔵さんを相手に、本読みやリハーサルに十分に時間をかけていたと言われています。

撮影初日には、役作りのためといって自慢のロングヘアを15センチほどカットして現場に現れたぼたんは、中学受験を控える小学6年生役の役作りに余念がなかったともいわれている。台本を渡されてからは、海老蔵を相手に本読みやリハーサルに十分に時間をかけたという。
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL

入念な役作りと、本読みなどに時間をかけることによって子役としての高い評価を得ていると言われている、市川ぼたんさん。

女優としての今後の活躍が楽しみですね!

市川ぼたんの舞踊家としての経歴・実力は?

市川ぼたんさんは、日本舞踊「市川流」の4代目

舞踊家として舞台公演に出演しています。

市川ぼたん(堀越 麗禾)

2019年に四代目市川ぼたんを襲名

三代目・市川ぼたんさんは、市川海老蔵さんの妹(現在の四代目市川翠扇)です。市川ぼたんさんの叔母さんです。

叔母さんから、四代目として「市川ぼたん」を譲られたのは2019年8月3日。

渋谷区のシアターコクーンで行われた「市川會 三代襲名披露」にて披露公演を行いました。

市川ぼたん(堀越 麗禾)

市川ぼたんの出演作品

2歳7ヶ月で初お目見えしてから舞踊家として日々稽古を積んでいる市川ぼたんさん。

市川ぼたんさんの、舞踊家としての出演作品はこちらです。

2014年3月(2歳7ヶ月)

『芝居前三升麗賑』で初お目見え
2018年1月(6歳) 『日本むかし話』の幼少のかぐや姫
2019年1月(7歳) 『牡丹花十一代』の手古舞
2019年8月(8歳) 『羽根の禿』の禿

市川ぼたんさんの母親の小林麻央さんが乳がんで亡くなったのは、2017年6月。

市川ぼたんさんが6歳になる誕生日の前月でした。

母親を亡くしてからも、毎年舞台に立っていた市川ぼたんさん。

市川ぼたん(堀越 麗禾)2020年7月には『七月大歌舞伎』で「歌舞伎座デビュー」の予定でしたが、緊急事態宣言により公演延期に。

歌舞伎は10歳頃までの子役は女の子でも出演できますが、演者は江戸時代から成人男性のみとされています。

舞踊家として「市川ぼたん」を襲名し、歌舞伎デビューするというのは、実現していたら約400年の歌舞伎の長い歴史の中で異例の出来事でした。

市川ぼたんは今後女優として活躍?

梨園(歌舞伎役者)に生まれた女の子で、現在も女優として活躍していて有名な方は、寺島しのぶさんと松たか子さんがいます。

寺島しのぶ寺島しのぶ

寺島しのぶさんの父は、歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎。

松たか子松たか子

松たか子さんは、歌舞伎の名門・七世中村芝翫の次女として生まれ、日本舞踊松本流名取、「初代 松本 幸華」の名を持っています。

現在10歳の市川ぼたんさんが女優の道を歩むかどうかはまだわかりません。

ただ、子役としての天才的な演技を、ぜひ今後も拝見したいなと思います!

スポンサーリンク