ボクシング

井上尚弥のファイトマネーは今後200億円超えの可能性も!?どこまで上がるか予測!

井上尚弥

現在無敗という素晴らしい成績で人気の井上尚弥(いのうえ なおや)選手

日本ボクシング界のみならず、世界での人気も急上昇しています。

今日本で一番強い選手である井上尚弥選手ですが、一試合でどのくらい稼いでいるのでしょうか?

井上尚弥選手のファイトマネーはいくら?今後どのくらい上がるのか?について調査していきたいと思います。

井上尚弥の現在のファイトマネーの額は?

井上尚弥引用:https://www.instagram.com/p/CXe0BNwPuL5/

ファイトマネーは公表されないことが多く、井上尚弥選手の場合もファイトマネーはあまり公表されていません。

興味はありますが、明かされないとなると気になりますよね。わかっている範囲で調べてみました。

初の海外試合となった、2017年のWBO世界スーパーフライ級王座防衛戦、アントニオ・ニエベス(アメリカ)との対戦。

この試合では井上尚弥選手が6R 終了TKO勝利をおさめています。

ファイトマネーは海外メディアの報道では、18万2500ドル(約2000万円)だったそうです。また、この試合では

井上尚弥選手の試合はセミファイナルに抜擢され、興業の二番目の賞金額になる 
引用元:日刊スポーツ

などファイトマネーも破格の扱いだったようです。期待の高さがうかがえますね。

しかしそこでは留まらず、井上選手のファイトマネーは順調に上がり続けています。

2021年、2戦連続でラスベガスでの防衛戦をした井上選手のファイトマネーは1試合当たり1億1000万円であったといわれています。

また、2021年12月に行われたWBAスーパー・IBF世界バンタム級統一防衛戦ではファイトマネーは自身最高額の1億数千万円にのぼるといわれています。

2021年の井上尚弥のファイトマネー

1億1000万円〜1億数千万円

今後さらに高騰することが予想されますね。




井上尚弥と他のボクサーのファイトマネーを比較!

井上尚弥の後ろ姿引用:instagram

井上尚弥選手のファイトマネーの額には驚きですが、世界的にみてどのくらいなのでしょうか?

世界には最強といわれるボクサーがたくさんいるので、比較しながら見ていきたいと思います。

ファイトマネーの相場や最高額はどのくらい?

一般的にはプロボクサーであってもボクシングだけで生計を立てるのは難しいといわれています。

プロボクサーに給料はなく、ファイトマネーが唯一の収入源となります。

ファイトマネーも幅があり、

  • C級ライセンス:6万円
  • B級ライセンス:10万円
  • A級ライセンス:15万円以上

となっています。

しかし、そこから所属ジムなどへ支払うマネジメント料と税金がひかれ、残りがボクサー自身の手取りとなります。

ファイトマネーは勝っても負けても支払われる金額なので勝利数とは関係ないですが、当然強いボクサーには人気・集客が集まりファイトマネーも上がっていきます。

日本の最高額

日本の試合の最高額は1994年の辰吉丈一郎選手と薬師寺保栄選手の、WBC世界バンタム級統一王座決定戦の試合でした。

この試合で両者が得たファイトマネーは1億7000万円といわれていましたが、後に薬師寺選手が

「手取りで2億3900万円。当初は1億円といわれていたけど、後で後援会にしっかりしてもらった」。
引用元:スポーツ報知 6月20日(月) 

と明かしています。この記録は未だに破られていません。

ファイトマネー日本の最高額

薬師寺保栄選手のの2億3900万円

世界の最高額

世界の試合の最高額になると、2015年に行われたパッキャオ(フィリピン)選手とメイウェザー(アメリカ)選手の試合が最高額といわれています。

2015年に行われたマニーパッキャオ対メイウェザーの試合この試合では1試合当たりのファイトマネーを両陣営間ではパッキャオ=4、メイウェザー=6の比率で分けることが合意されていたといいます。これに従って、

パッキャオ選手は1億2000万ドル(約144億円)、メイウェザー選手は1億8000万ドル(約216億円)

出典 huffingtonpost 2015年04月14 

の報酬を得る試算だったといいます。

この、メイウェザー選手が得た1億8000万ドル(約216億円)が現在の史上最高額となっています。

ファイトマネー世界最高額

メイウェザー選手の1億8000万ドル(約216億円)

 
 
 
 
 
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1試合で約216億円を手にするなんて、想像もつきませんね!!

井上尚弥のファイトマネーは安い?高い?

井上尚弥選手が戦っている階級は軽量級です。

 
 
 
 
 
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ボクシング界では重量級が人気階級なので、ファイトマネーが高いのも重量級になります。

先述した世界最高額のメイウェザー(アメリカ)VSパッキャオ(フィリピン)戦も重量級ですね。

パッキャオ対メイウェザーの試合パッキャオ対メイウェザーの試合

軽量級のファイトマネーは本来安いはずなのですが、井上尚弥選手は軽量級でもファイトマネーが1億を超えています

これは異例のことで、井上尚弥選手がいかに人気で凄い選手であるかわかりますね。

井上尚弥は最強?現在の評価は?

井上尚弥引用:instagram

井上尚弥選手はアマチュア時代、史上初めて高校生で7タイトルを獲得するなど活躍し、2012年にプロ転向しました。

プロに転向してからはまさに敵なしの全戦全勝を誇ります。

井上尚弥選手は実力・人気ともに日本ではトップクラスの選手であることは間違いないですが、世界的にはどんな評価をされているのでしょうか?

最近海外でも人気が急上昇中の理由と合わせて探っていきたいと思います。

井上尚弥の実力はマイク・タイソンも絶賛!

井上尚弥選手は圧倒的な実力とボクシングスタイルから『日本ボクシング史上最高傑作』と呼ばれており、海外では Monster(怪物)の異名も持っています。

 
 
 
 
 
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井上尚弥選手は世界王座になった後、長い間世界フライ級、スーパーフライ級の王座就いていた偉大な記録を持つナルバエス選手を倒し、世界最速の2階級制覇を達成しました。

また10年間無敗のWBA世界バンタム級王者、ジェイミー・マクドネル選手にも勝利。

マクドネル選手の試合後のコメントは

「地球上で一番強い男と戦えた」
引用:boxingnews

という賛辞だったそうです。

勝ち続け、王者を倒し続けていく姿は世界中のボクシングファンの注目を集めるに十分ですね。

実はマイク・タイソン氏も井上尚弥選手に注目しています。

 
 
 
 
 
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マイク・タイソン氏(米国)の名前は知っている人も多いと思いますが、ヘビー級で3団体を統一したレジェンドといわれる伝説的なボクサーです。

「彼はとんでもない奴だ。お前はヤバい奴を見ることになるぞ。彼はマニー・パッキャオ以上だ。それか同じくらい良い」
「彼は凶悪だ。モンスターなんだ。簡単にやっつける」。
引用URL:https://the-ans.jp/news/naoya-inoue/197660/3/

とまで言っています!

パッキャオも史上最強とまで言われるボクサーです。(現在祖国フィリピンで政治家になっています)。

政治家マニー・パッキャオの画像そのパッキャオ氏と肩を並べるまで評価されるとはすごいですね!

この発言には米メディアも大いに注目し、井上尚弥選手の名前を広めることになりました。

井上尚弥は最強?最新ランキングは?


井上尚弥の画像引用元:instagram

井上尚弥選手はこれまで無敗と素晴らしい成績を誇っています。

戦うたびに評価を上げてきましたが、現在どの位置にいるのでしょうか。

明確なランキングは存在しないのですが、アメリカのボクシング専門誌「ザ・リング」体重差などあらゆる条件を均等にして戦った場合に、いったい誰が最強なのかを格付けしたランキングを発表しています。

このパウンド・フォー・パウンド(PFP)というランキングがひとつの指標となるとされています。(参考URL:https://the-ans.jp/news/168115/)

井上尚弥選手は2021年途中まで2位と、日本人初の順位をキープしていました。

これはとんでもないことだそうで、井上尚弥選手が世界中で認知され注目されていることは間違いないですね!

ちなみに1位はカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)選手であり、この牙城はしばらく誰も崩せていません。

 
 
 
 
 
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しかし井上選手は2021年11月には4位に後退。

コロナ禍もあり、試合の少なさもランキングに影響したとも考えられます。

この先勝ち続けて実力を示せればカネロ選手を追い抜くところまでいく可能性も大いにあるので注目ですね!

井上尚弥のファイトマネーの今後を予想!

井上選手の所属するジムの会長はかつて、井上選手のファイトマネーは

「防衛回数で天文学的な額にいく」
引用元:中日スポーツ

と言っていました。

その言葉通り、井上尚弥選手のファイトマネーは現在1億数千万円と、どんどん上がってきています。

今後順調に勝ち続ければ、ファイトマネーも順調に上がっていくと思われます。

井上尚弥選手は現在WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者ですが、今後は階級を上げて数階級を制覇したり、格上の選手を倒したりという展開があるかもしれません。

そうなると注目度もあがり更にファイトマネーも倍増や十倍以上も期待できます。

現在井上尚弥選手が熱望しているのが、世界主要4団体の統一王者になることです。

 
 
 
 
 
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2021年はビッグマッチを組むことができませんでしたが、2022年4月中旬にはドネア選手またはカシメロ選手との3団体王座統一戦が組まれることが決まっています。

まだ詳細は未定となっていますが、

ファイトマネーは軽量級では破格となる200万ドル(約2億2000万円)超になる見通しだといいます。
参考:日刊スポーツ 

夢の4団体統一まですぐそこかもしれません。

現在、井上選手は全階級のボクサーの中でも日本人として最高位置にいるともいえます。

近いうちに日本人過去最高額のファイトマネーを更新することになるのでは?と大いに期待できますね!

まとめ

井上尚弥選手のファイトマネーとその今後について調べてきました。

井上選手のファイトマネーは現在1億数千万円。この先どんどん上がっていくことが予想されます!

ファイトマネーの世界最高峰の額は200億円越えと、とんでもない額ですが、井上選手は世界でも最高ランクの評価を得ている選手です。

もしかしたらこの先ファイトマネーの日本人最高額、そして世界最高額の200億円超えにも到達するかもしれません。今後が楽しみです!

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