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川淵三郎のツイッターでの過去の発言まとめ!オリパラの理念に反する?

川淵三郎氏の顔画像にブログタイトル

森喜朗会長が女性を蔑視する発言をした責任を取り、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を辞任することになりました。

からこ
からこ
海外から厳しい批判もありました

しかし後任の川淵三郎氏の起用にも疑問の声が相次いでおり、さらに川淵三郎氏のツイッターに注目が集まっています。

今回は、川淵三郎氏のツイッターでの過去に注目されている発言はどれなのか?オリンピック・パラリンピックの理念に反しているのか?について、見ていきたいと思います。

川淵三郎のツイッターでの過去の発言

早速ですが、川淵三郎氏のツイッターで注目されている過去の発言を見ていきましょう。

①人間同士の魂と魂のぶつかり合い発言

川淵三郎氏の「舞の海の相撲俵論」ツイート引用元:twitter

『体罰は悪だと一方的に決めつけるのではなく』『人間同士の魂と魂のぶつかり合い』という点で注目を集めました。

海外に向けて、引用し英語でリツイートしている方もいます。
日本語訳:『川口三郎氏をTOCOGの新会長に任命することは、2019年に体罰への共感を強調したことから、不十分な決断のようです。彼のコメントは、オリンピックの精神や性質とは大きく異なります。』

②櫻井よしこさんはまさに国士発言

川淵三郎氏の「櫻井よしこ」さんに関するツイート引用元:twitter

保守派から人気のあるジャーナリスト、櫻井よしこ氏を『国士』発言している点に注目されています。

③無観客試合は意味ない発言

川淵三郎氏の「無観客は開催の意味がない」に関するツイート引用元:twitter

川淵三郎氏は、無観客での大会開催に対して否定的な見解で、無観客の五輪は「値打ち、どこにある?」との発言もされています。

④「平和の少女像」についての発言




オリンピック・パラリンピックの理念とは?

なぜこのようにネット上でザワついているのか、オリンピック・パラリンピックの理念について、オリンピック憲章の中の『IOCの役割』からサクッとご紹介します。

男女平等の原則の完全実施を目指す

5- 適切な手段により、あらゆる階層および組織において女性のスポーツ振興を強く奨励する。とりわけ国内ならびに国際スポーツ組織の執行部においてこれを推進し、男女平等の原則の完全実施を目指す。

暴力が禁止されることを確実にするため努力

7- スポーツの場においてはフェア・プレーの精神がまさり、暴力が禁止されることを確実にするため努力を傾注する。

出典元:オリンピック憲章 Olympic Charter 1996年版 (財)日本オリンピック委員会

オリンピック・パラリンピックでは「人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見(など)、いかなる差別をも伴うことなく」という点を重視していることから、後任が川淵氏はどうなの?という意見が多いようですね。

川淵三郎のツイッターでの過去の発言まとめ!オリパラの理念に反する? まとめ

森喜朗会長の女性蔑視発言による辞任、そして後任の川淵氏に対しても疑問の声が上がっています。

今後どうなっていくのか、新しい情報が入り次第わかりやすくまとめていきたいと思います!

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