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前田敦子と勝地涼の離婚理由は?産後クライシスが原因か

前田敦子の正面画像

元AKB48の絶対的エースで現在女優の前田敦子さんが離婚したことが分かりました!

俳優の勝地涼さんと2018年7月に交際4カ月のスピード婚をして話題になりましたが、2年半で離婚という結果に。

今回は、前田敦子さんが離婚した理由についてみていきましょう。

前田敦子と勝地涼は2020年春から別居していた

前田敦子と勝地涼の2ショット勝地涼と前田敦子 引用元:スポニチ

前田敦子さんと勝地涼さんは、2020年春から別居しています。

2020年3月には親子3人で住んでいましたが、勝地涼さんが『仕事に集中したい』という理由で1人で暮らす部屋を借りたことから、夫婦は別居状態に。

別居してから約10ヶ月ほどでの離婚となりました。

前田敦子と勝地涼の離婚理由は産後クライシス?

前田敦子と2人の乳児引用元:前田敦子インスタグラム

それでは、前田敦子さんと勝地涼さんの離婚理由は何だったのでしょうか?

ニュースを読み解くと、産後クライシスではないかという説が浮上してきます。

産後クライシスとは?

前田敦子さんと勝地涼さんの間には、2019年3月に生まれた、今年2才になる長男がいます。

産後クライシスとは『出産後2年以内に夫婦の愛情が急速に冷え込む状況』で、前田敦子さんと勝地涼さんの場合はちょうどこれに当てはまります。

産後クライシス(さんごくらいしす)とは、産後急激に夫婦仲が悪くなる現象のことで、「育児ノイローゼ」や「産後ブルー」の結果、夫婦仲や社会関係にまで悪影響を及ぼすとして、NHKが「産後クライシス」を提唱しました。

産後クライシスは、出産後の夫婦に多く起こる現象とされており、夫婦仲の改善対策がなされていないと、「離婚」とに至る可能性もあります。
出典:離婚弁護士ナビ

前田敦子さんは出産前からナーバスになることがあったそうですが、1人目の妊娠育児はナーバスになるのは普通のことですね。

育児と女優とを両立するために実家の近くに住むことは、通常良い選択だと思われますが、このことによって勝地涼さんとの間に溝が生まれてきてしまったのかもしれません。

そもそも子供が生まれれば、女性は子供が1番になってしまうのは当然のこと。実家のサポートがあったとしても、育児と女優業の両立は並大抵のことではありません。

夫である勝地涼さんのことが後回しになってしまい、さらに別々に住んでいることが、夫婦の溝を深めてしまったのかもしれませんね。

子育てを手伝う勝地涼が問題だった?

勝地涼さんが子煩悩でよく育児を手伝っていたと報道されていますが、この「手伝う」という言葉に違和感を感じるという声もありました。

育児と女優業との両立を考えると、前田敦子さんとしては勝地涼さんが「育児を手伝う」ではなく、もっと分担して欲しかったのかもしれません。

出産育児によって前田敦子の情緒不安定が加速?

前田敦子が勝地涼に激怒する画像引用元:文春オンライン

以前から前田敦子さんは情緒不安定で有名でした。

2019年5月中旬、前田敦子さんが足を怪我して車椅子を利用しており、生後2カ月の息子を抱っこした勝地涼さんが車イスを押していたところ、突然立ち上がり、走り出して転倒。

駆け寄る勝地涼さんに対し、路上で怒鳴り声を上げるということもありました。

勝地涼さんは、前田敦子さんの両親と一緒のマンションに住むことを自ら提案したり、酒好きにもかかわらず結婚後も飲み会を控えるようになったほど、前田敦子さんと息子さんとの生活を優先していました。

そんな勝地涼さんでも、2020年7月から「(家に)帰りたくない」と漏らしていたので、前田敦子さんの情緒不安定は出産を期に加速したのかもしれません。

前田敦子と勝地涼の離婚に世間の反応は?

前田敦子の顔アップ画像引用元:前田敦子インスタグラム

SNSでは「結婚当初から離婚すると思ってた」という声も多数ありました!

 

前田敦子の今後は「伝説のお母さん」を地でいくことに!?

NHK伝説のお母さん告知画像引用元:前田敦子インスタグラム

伝説のお母さん」は、2020年に前田敦子が主演を務めたNHKのドラマです。

待機児童、ワンオペ育児などの、現代のリアルな子育てママたちの現状を反映し、ロールプレイング調で問題を乗り越えていくドラマです。

子育てママから「子育て事情がリアルすぎて泣ける」「共感できる」など大きな反響がありました。

2才の子供を抱えるシングルマザーとして生きていく決意をされた前田敦子さん。「伝説のお母さん」を地でいくようにたくさんの壁もあるかと思いますが、育児に女優業に、がんばっていって欲しいですね!

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