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【画像比較】プーチン大統領の顔が違う!原因は?替え玉説も検証!

プーチン大統領の仏マクロン大統領と会談時の画像

ロシアがウクライナに侵攻し、ロシアのプーチン大統領の顔が連日テレビに映し出されていますが…

なんか顔変わった?と思った視聴者が多くいます。

プーチン大統領はカフェインを過剰摂取しており、そのことが影響しているとする説や、SNSでは「認知症では?」と感じている人も!

プーチン大統領の顔はなぜ変わったのか?調査しました!

関連記事:プーチン氏は認知症?被害妄想や攻撃的になる症状との共通点!

プーチン大統領の顔が違う!

2022年2月24日、テレビに映し出されているプーチン氏の顔を見て、「顔変わった」「顔が違う」という声が多く聞こえてきました。

プーチン氏は、昔から日本でもしょっちゅうテレビで目にしており、日本の視聴者にはわりとおなじみです。

プーチン大統領の顔画像引用元:excite

そうそう、プーチン氏といえば、こんなキリッとした顔のイメージですね。

だからこそ、プーチン氏の顔が「なんか変わった」と多くの人が思っているようです。

肌にハリを持たせて若く見せるヒアルロン酸などを使った整形や、影武者説などではないか?と考える人もいます。

プーチン氏の顔はどれくらい変わったのか?

顔画像を時系列比較しました!

【画像比較】プーチン大統領の顔はいつから変わった?

プーチン大統領の顔はいつから変わったのでしょうか?

Twitterではこんな比較画像も!

私たちの「プーチン氏」のイメージは、50代前半〜60代前半のプーチン氏の顔のイメージのような気がします。

年代別にも詳しく見てみましょう。

1980年:KGB時代

プーチン氏はソ連国家保安委員会(KGB)の元諜報員でした。

その頃の写真がこちら。

当時28歳くらいでしょうか。凛々しいですね!

2016年以前?:イケメンなプーチン氏

年代は不明でしたが、ネット上にはイケメンなプーチン氏の画像もありました。

プーチン大統領のイケメン画像引用元:twitter

俳優のようですね!!

プーチン大統領のイケメン画像引用元:twitter

サングラス似合いすぎ…!

2017年:愛犬家のプーチン氏

愛犬家として知られるプーチン氏。

プーチン大統領と犬引用元:twitter

犬と一緒のこの柔らかな表情!和みますね〜

プーチン大統領と犬引用元:twitter

頬のあたり、最近テレビで見るプーチン氏よりもシュッとしています。

2018年:安倍元首相と首脳会談

安倍晋三元首相と会談をした際のプーチン氏。

顔と関係ないですが、安倍元首相がこの時に発言した言葉

「ゴールまで、ウラジミール、2人の力で駆けて、駆け、駆け抜けよう」

これを見て、「え、夜に駆ける…?(YOASOBI)と思ってしまうのは私だけでしょうか。

この時は、安倍元首相と友好的な雰囲気のプーチン氏でした。

2019年:トランプ元大統領と首脳会談

アメリカのトランプ元大統領と並んで立つプーチン氏。

この時も和やかな雰囲気ですね。

2022年:ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナに侵攻してから、よく映し出されるプーチン氏の顔が冒頭でもご紹介したこちら。

プーチン大統領の顔引用元:朝日新聞デジタル

角度と照明によるのかもしれませんが、なんかふっくらしたような?浮腫んでる(むくんでる)ような?

プーチン大統領の顔が変わった理由は?

①替玉(影武者)説

プーチン氏には以前から「替え玉(影武者)がいるのでは?」と噂されていました。

わかっているだけで5回も暗殺未遂があるプーチン氏。

替え玉がいてもおかしくない気がします。

②加齢説

プーチン氏は今年69歳。

年取れば人間誰しも顔は変わるもので、単純に「歳と共に顔が変わっていった」とも考えられます。

③カフェイン過剰摂取説

プーチン氏は、3年ほど前からカフェインを過剰摂取するようになったと言われています。

それによって攻撃性が増し、ウクライナ侵攻に至ったという報道も。

「プーチン氏は3年ほど前からカフェインを過剰摂取するようになり、性格が変わったといわれる。カフェインは男性ホルモンのひとつであるテストステロンを濃縮する効果があるが、恒常的に過剰摂取すると攻撃性が高まることで知られる。これによって元来持つ冷徹で攻撃的な部分が暴発し、ウクライナ侵攻に至った可能性は否定できない」
引用元:東スポweb

プーチン氏がなぜカフェインを過剰摂取するようになったのかは不明ですが、顔が変わった原因の一つかもしれません。

④認知症説

SNSで多く目にしたのは「認知症説」です。

豊臣秀吉は晩年、認知症だったのではないか?と言われています。

明国(中国大陸の歴代王朝の一つ)を支配するという夢想を抱いて、2度の朝鮮出兵をしましたが、無残な結果に終わっています。

豊臣秀吉は周囲が「理解に苦しむ」という行動を取っていました。

実は日本の視聴者だけではなく、ウクライナ侵攻前に5時間にわたって会談した、フランスのマクロン大統領も気になる発言をしています。

仏マクロン大統領も「別人のようだった」と感じていた!

マクロン大統領がプーチン大統領に異変を感じる引用元:ANN NEWS

2月7日にロシアのモスクワで、プーチン大統領と会談した、フランスのマクロン大統領。

「現在のプーチン大統領は、3年前と比べ別人のようだった」と語っています。

フランスのマクロン大統領は24日までに、ウクライナ危機の打開策をめぐってモスクワで最近交渉したロシアのプーチン大統領の態度について触れ、最後の首脳会談から2年経過する間に「変質」したとの見方を示した。

仏大統領府(エリゼ宮)筋が明らかにした。マクロン氏は今月7日のモスクワでの首脳会談を終えて帰国途次の機中で、同行記者団にプーチン氏の物腰は「よりかたくなになり、孤立している」との印象を受けたと打ち明けた。

「2019年12月の首脳会談で会っていた人物とはもはや同じではなかった」と指摘。「基本的にイデオロギーや国家安全保障にこだわる傾向がうかがえた」とし、ウクライナ東部へ「平和維持軍」の名目で派兵を発表した演説を生み出すような人物となっていたと振り返ったという。
引用元:CNN

2019年に、プーチン大統領はフランスを訪問しています。

その時の画像がこちら。

プーチン大統領とマクロン大統領引用元:ANN NEWS

それから2年ちょっとで、別人のように変わってしまったとは、プーチン大統領に何があったのでしょうか。

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