社会

「クイーン・エリザベス」英空母打撃群が寄港するのはどこ?佐世保港が最有力!

空母「クイーン・エリザベス」

空母「クイーン・エリザベス」を中心とする英空母打撃群が、5月以降に日本に寄港すると発表されました。

日本に来るなら、一度は見に行ってみたいですよね。

日本のどこの港に寄港するのか?調べました!

「クイーン・エリザベス」英空母打撃群が寄港するのはどこ?

空母「クイーン・エリザベス」が寄港する港は明らかにされていません。

在日米軍の支援を受けて長期滞在させると明らかにされており、クイーン・エリザベスや打撃群の艦艇、航空機は、自衛隊や米軍と合同演習を実施する見通しです。

在日米軍施設というと、横須賀佐世保ホワイトビーチなどが挙げられますが、中でもネット上で有力と言われていたのは佐世保港です。

英軍は、朝鮮戦争(1950~53年)の国連決議に基づき定められた国連軍地位協定により横須賀(神奈川)、佐世保(長崎)、ホワイトビーチ(沖縄)などの在日米軍施設・区域で補給を受けられる。海上自衛隊は、中国への過度な刺激を避けるため、積極的な後方支援に慎重なもようだ。
出典:日本経済新聞

佐世保港が有力!

ネット上での予想は、佐世保港の説が最有力でした!

佐世保港

佐世保港(させぼこう)

所在地:長崎県佐世保市
面積:57,781,800​平方メートル【港湾法(重要港湾)】

佐世保港は九州の西北部、長崎県県北地域の中央に位置しており、古くから軍港として栄えた港です。

国防の要の港であり、現在もアメリカ海軍と海上自衛隊が港の一部を使用し、軍港としても使用されています。

港の大きさ、情勢、艦載機などを考えて、佐世保港を予想している人が多いです。

日本に寄港した際は、ぜひ見に行ってみたいですね!

また空母「クイーン・エリザベス」の寄港情報が入りましたら、こちらでも情報アップさせていただきます。

続いて記事後半では、「クイーン・エリザベス」英空母打撃群の編成についてご紹介します。




「クイーン・エリザベス」英空母打撃群2021の編成

「クイーン・エリザベス」を中心とする英空母打撃群の編成ですが、以下のようになっています。

軍艦:9隻

英空母打撃群2021の編成
  1. HMS QUEEN ELIZABETH(クイーン・エリザベス):旗艦空母
  2. HMS DEFENDER(ディフェンダー):45型駆逐艦
  3. HMS DIAMOND(ダイヤモンド):45型駆逐艦
  4. RFA TIDESPRING(タイドスプリング):後方支援艦艇
  5. RFA FORT VICTORIA(フォート・ヴィクトリア):後方支援艦艇
  6. HMS KENT(ケント):23型フリゲート
  7. HMS RICHMOND(リッチモンド):23型フリゲート
  8. USS THE SULLIVANS(ザ・サリヴァンズ):米海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦
  9. HNLMS EVERTSEN(エバーツェン):蘭海軍デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級フリゲート

航空機:32機

英空母打撃群2021の編成
  1. WILDCAT HMA2
  2. MERLIN HC4/4A
  3. MERLIN HM.2
  4. RAF F-35B JETS
  5. US MARINE CORPS F-35B JETS

3,700人の船員、飛行士、海兵隊員

英空母打撃群2021の編成

公表されないアスチュート級原子力潜水艦またはトラファルガー級原子力潜水艦も帯同するとみられています。

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