女優

清野菜名のアクションが激ヤバ!なぜ上手い?作品と経歴まとめ!

清野菜名のキングダム・羌カイ(きょうかい)役

2022年夏公開の映画『キングダム2』の羌カイ(きょうかい)役を、アクションに定評のある女優・清野菜名さんが演じることが発表されました!

実際、清野菜名さんのアクション動画を見ると「ヤベェ!!ΣΣ(゚д゚lll)」という言葉しか出てきません。

なぜ清野菜名さんはこんなにもアクションが上手いのか?

これまでの経歴や作品動画とともに語り尽くします!

清野菜名が『キングダム2』の羌カイ役に決定

人気漫画『キングダム』の実写映画の続編、『キングダム2 遥かなる大地へ』。

キングダムファンの最大の関心ごとは、人気キャラクターの1人・羌カイは誰が演じるのか?ということでした。

そんな中発表された、羌カイ役の清野菜名さん。

動画にも出てきますが、羌カイは「トーンタンタン」という独特のリズムを口ずさみ、美しい舞いのように剣を振るいます。

「羌カイの再現度がこの映画の出来を左右する」と言っても過言ではないほど、注目されていますが…

清野菜名さんは「今日から俺は!!」や「東京無国籍少女」でのアクションが評価され、ジャパンアクションアワードで3回の受賞歴を持っています。

まさに適役ですね!

キングダムファンのコメント

羌カイ役を清野菜名さんが演じることが発表され、ファンの間でもアクションシーンへの期待が高まっています!

清野菜名のアクションが激ヤバ!

清野菜名さんのアクションのヤバさは、動画を見れば一目瞭然!

殺陣・格闘技・アクロバット技の3つに分けてご紹介します。

殺陣

まずはキングダムの羌カイをイメージさせる殺陣から!

2014年9月に公開された金子修介監督『少女は異世界で戦った』にて、殺陣を披露する清野菜名さん。

まるで必殺仕事人のような素早い剣さばき…

おじさんより動きが早く見えます。

実際、清野菜名さんの方が早くて、おじさんに合わせて遅くしている説もありました。

殺陣もすごいですが、エレベーターの壁を蹴ってバク宙するのもすごいですよね!!

この映画の主演は、アクション女優の武田梨奈さんでした。

清野菜名さんは撮影当時19歳で女優としてはまだ名前があまり知られていませんでしたが、この映画のアクションでかなり注目されました。

格闘技

清野菜名さんのアクションを語る上で必見の動画がこちら!!

押井守監督の映画「東京無国籍少女」での、吹き替え無しの衝撃アクション!!!

女子美術高等専門学校に通う主演の「藍」を清野菜名さんが演じているのですが…

とにかくヤバい!!ので、まずは動画をご覧ください。

ガンアクション・格闘・ナイフを使った殺陣など…スタント無しでこのアクションを演じ切っているあたり、信じられません!!

ロシア兵と戦っていることから、ロシアの軍隊格闘術「システマ」を取り入れているのでは、という噂も。

清野菜名さんはこの作品で、ジャパンアクションアワード第4回最優秀賞を受賞しています。

アクロバット技

2021年12月、U-NEXTにて独占配信配信の『DIVOC-12』の中の『死霊軍団 怒りのDIY』に出演している清野菜名さん。

こちらのインスタの2枚目に練習動画があるのですが、回し跳び蹴りの跳躍力、ブレない体幹、バク宙してからの蹴りなど…

格闘家ですか?と思ってしまうほどの動きですよ!!

こんな軽やかでしなやかな体で羌カイを演じてくれるのですよね!楽しみすぎますね〜!!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿

清野菜名のアクションが上手いのはなぜ?

スタント無しで殺陣・格闘技・アクロバット技など、様々なアクションをこなせる清野菜名さん。

なぜこんなにアクションが上手いのか?という理由がこちらです!

ここにボックスタイトルを入力

  1. 母親が全日本レベルのバレーボール選手
  2. 中学時代は陸上で全国大会出場
  3. 高校時代はアクション部に所属
  4. ミラ・ジョヴォヴィッチに憧れる
  5. アクション養成所で本格的に学ぶ
  6. スタントマンの仕事をしていた

1つずつ詳しく見ていきましょう!

母親が全日本レベルのバレーボール選手

清野菜名さんの母親は、全日本レベルのバレーボール選手。

実は、全日本レベルのバレーボール選手だった母親を持つ清野。
引用元:月間SPA!

運動やってました、レベルではなく全日本レベルのバレーボール選手ですからね…。かなりガチです。

清野菜名さんの高い身体能力は、母親から受け継いだ部分もありそうです。

母親の名前や、バレーボール選手時代の活躍についての情報は見当たりませんでしたが、一緒にプリクラを撮った画像がこちら!

清野菜名と母親のプリクラ画像清野菜名さんの母親も美人ですね〜!

女子バレーボール選手の平均身長は約175cm(参考:キャリアガーデン)なので、清野菜名さんの母親も170cmはありそうですね。

ちなみに清野菜名さんは本名ですが、「菜名(なな)」という名前は母親が好きでつけた名前だそうです。

Q★菜名の由来を知りたいなあ☆名前の名の字が珍しいと思いましてゞ
A★お母さんがナナっていう名前が好きらしくて漢字は字画のいいのを選んだんだって\(^o^)/♪
引用元:清野菜名オフィシャルブログ

清野菜名さんの公式ブログには「お母さん」の話題がよく出てきます。

仲良し母娘、小さい頃から自然にスポーツに親しんできたのかもしれませんね!

中学時代は陸上で全国大会出場

中学生の頃は、バスケ部に所属していた清野菜名さん。

運動神経の良さが目立っていたのでしょう、陸上部の顧問の依頼で出場した走り幅跳びで好記録を残します。

その実力は陸上で全国大会に出たこともあるほど!

高校生の頃には「中学時代は体力は誰にも負けない自信があった」と書いています。

バスケやるの
中学ぶりで、
自分の体力のなさにびっくりしたw

それに本当にびっくりするくらいの
汗の量( ゚д゚)

体力なんて中学の頃
だれにもまけない自身あったのに、、、

引用元:清野菜名オフィシャルブログ

誰にも負けないって、男子も含めてでしょうか…

清野菜名さん、根っからのスポーツ女子だったようです。

高校時代は3年間アクション部に所属

運動神経の良さから、高校への推薦の話しもあった清野菜名さん。

しかし芸能の道に進みたかったため、上京し、山田優や加藤夏希も卒業している日本芸術高等学園に進学しました。

高校の部活はアクション部を選び、週1回活動していた清野菜名さん。

 
 

アクション部ではすでにバク転をこなしていたようです。

高校時代は、映画『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチの飛び蹴りを見て「こんな強い女性になりたい!」と憧れるようになりました。

そして部活のほかに、アクション監督・俳優の坂口拓さんの養成所で学ぶことになります。

『キングダム』左慈役・坂口拓の養成所でアクションを学ぶ

アクション監督でアクション俳優でもある坂口拓さん。

映画『キングダム』にて、剣の達人・左慈役で出演しています。

坂口拓の映画「キングダム」左慈役

坂口拓さんの元で本格的にアクションの稽古を積んだ清野菜名さん。

「バタフライツイスト」というアクロバット技も、この時に習得しています!

1番やりたかったのが
バタフライツイストという技です!!

初めてやったから
出来ないだろうなーとにかく
怪我だけしないようにしようって
思ってひたすら練習したら
立てるところまでいったよ☻

もうほぼ完成なんだけど
あとは高さを出すのと形を綺麗にできたら完璧(-_-)!!

引用元:清野菜名オフィシャルブログ

このブログから9ヶ月後に、バタフライツイストを完成させています!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿

できるまで練習する!

その忍耐力や精神も、清野菜名さんのアクションが上手い理由の1つでしょうね。