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真犯人フラグ考察1話|椅子の向きが違う理由は?真帆は計画的な家出!

真犯人フラグ第1話の椅子の位置

2019年の大ヒットドラマ「あなたの番です」と同じ秋元康氏が企画・原案、同スタッフが集結したドラマ『真犯人フラグ』

念願のマイホームが手に入る直前に、突然、妻と娘・息子の3人が失踪してしまった主人公・相良凌介(西島秀俊)。

早くもTwitterでは考察が白熱していますね!

この記事では、以下についての考察をお届けします。

『真犯人フラグ』第1話で、凌介が帰ってきた時と、明け方に確認した時の子供部屋の椅子の向きが違う理由は?

※この記事は『真犯人フラグ』第1話のネタバレを含みます。

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真犯人フラグ考察1話|妻・娘・息子の3人が失踪

まずは『真犯人フラグ』第1話のあらすじをご紹介します。

あらすじいらないよ!「子供部屋の椅子の向きが違う理由」を早く読みたい!という方はこちらへ。

真犯人フラグ考察1話あらすじ

主人公の主人公・相良凌介が仕事を終えて帰宅すると、いるはずの家族は3人とも不在

真帆と光莉の携帯に電話をしてもつながりません。

映画にでも行ったのかと思った凌介は、大学時代の仲間・日野が開いたバー『至上の時』の開店祝いに向かいます。

深夜1時を過ぎ帰宅しても、家には真帆・光莉・篤斗、誰1人戻って来ていません。

真帆の実家の母・志乃生に電話をしても、実家には帰っていない。

そのまま、朝までうたた寝をしてしまう凌介。

凌介が気づいたのは朝6時。

家の中を確認しても、真帆・光莉・篤斗の姿はありません。

凌介は警察に届け出ますが、家出の可能性を疑われ捜査してもらえません。

そこで、大学時代のサークル仲間で親友、現在は「日本一売れてる週刊誌」『週刊追求』の編集長である河村に相談します。

『週刊追求』の記事に「失踪事件」として取り上げられたことで、メディアからの取材も受け、世間から同情を集める凌介。

しかし、SNSのある投稿をきっかけに、家族が失踪中に日野のバーで飲んでいることが知れ渡り、凌介は「疑惑の夫」に…!




子供部屋の椅子の向きが違う!

凌介が日野のバー『至上の時』から帰ってきたAM1:03と、うたた寝をして目覚めたAM6:00では、子供部屋の椅子の向きが違っています。

『真犯人フラグ』第1話で子供部屋の椅子が登場するのは3回

【10月15日金曜日】PM9:55

凌介が仕事を終えて家に帰宅すると、ドアには鍵がかかっています。

家に入ると、帰宅しているはずの家族の姿は無く、電気が消え静まり返っています。

凌介は真帆に電話しますがつながりません。

そして光莉の携帯にも電話をしながら、子供部屋をのぞきこむ凌介。

この時の椅子の向きがこちら。

真犯人フラグ第1話の椅子の位置

デスクに向かって斜めになっています。

【10月16日土曜日】AM1:03

日野のバー『至上の時』から深夜に帰宅した凌介。

「ママ、ごめんなさい」と小声で言いながら玄関をそっと開けて家の中に入ります。

子供部屋にそっと入り、ベッドにいるはずの光莉・篤斗を暗闇の中で探しますが、見当たりません。

子供部屋の電気をつけ、改めて確認する凌介。

その時の椅子の向きの画像はこちら

真犯人フラグ第1話の椅子の位置

デスクに向かって斜めになっており、PM9:55に帰宅した際と同じ向きのように見えます。

ダイニングテーブルに座り、スマホを見ていた時刻は「AM1:05」。

その後、凌介はそのままうたた寝してしまいます。

【10月16日土曜日】AM6:00

ダイニングテーブルでうたた寝してしまう凌介。

気がつくと朝の6時になっていました。

その間、真帆の実家からの着信は3回

急いでリビング・寝室・子供部屋を確認しながら真帆の実家に電話します。

その時の子供部屋の椅子の向きが、違います!

真犯人フラグ第1話の椅子の位置

デスクの正面に向かって揃えられている椅子。

なぜ椅子の向きが違うのか?理由について考察していきます。




子供部屋の椅子の向きが違う理由は?

子供部屋の椅子の向きが違う理由としては、以下の3つの可能性が考えられます。

  1. 撮影スタッフのミス
  2. 凌介が動かした
  3. 何者かが部屋に侵入

1:撮影スタッフのミス

「あなたの番です」では、スタッフのミスで回収されない伏線が多数ありました。

そのため同じスタッフが制作している今作でも、「撮影スタッフのミスでフラグが立ってしまっている」という可能性も考えられます。

しかし、「あなたの番です」でスタッフのミスを視聴者から指摘されていますから、『真犯人フラグ』ではこのミスにはより注意して制作をしているのではないでしょうか。

2:凌介が動かした

2つ目は、凌介自身が動かした可能性です。

光莉と篤斗を探す際に、椅子をどかしていたとしても何の不思議もありません。

また、凌介が二重人格者で、うたた寝している間に別人格が現れ、部屋の中を動き回ったという可能性も考えられます。

3:何者かが部屋に侵入

一番考えられる線は、「何者かが部屋に侵入」です!

その何者かですが、相良家の鍵を持っていて、家に侵入できると考えられるのは以下の人たち。

  1. 団地の管理人
  2. 真帆・光莉・篤斗を誘拐した犯人
  3. 真帆本人

団地の管理人は、1話に登場していないため犯人ではない可能性が高いです。

「真帆・光莉・篤斗を誘拐した犯人」もしくは「真帆本人」と考えられますが、筆者は「凌介が眠っている間、真帆が家に入った」と考えています!




椅子を動かしたのは真帆!

子供部屋の椅子の向きが違うのは、凌介が眠っている間、真帆が家に入ったからではないでしょうか。

その理由について説明します。

真帆は明らかな嘘をついている!家出か不倫?

『真犯人フラグ』第1話の中で、明らかに嘘をついているのが真帆です。

数多くの伏線の中でも、明らかに物語の行方を示唆しているです。

凌介が真帆のパート先、スーパーの店員に失踪当日のことをたずねた時の会話がこちら。

店員「普通に帰りましたよ。夕方5時過ぎには」

凌介「え?」

回想:真帆「金曜は私パート遅番だから」

凌介「あの、遅番だったはずなんですけど」

店員「いえいえ早番でした。でも、いつもは買い物して帰るのに、まっすぐ帰るんだとは思いましたけど」

早番なのに、遅番だとをついていた。

そしていつもしている買い物をせずにまっすぐ帰った真帆

  • 不倫しており、パート帰りに誰かと約束をしていた
  • 家出の計画をしていたか

のどちらかではないでしょうか。

真帆は、凌介には遅番と嘘をついたが、実際は早番だった。

凌介は亭主関白

10月15日(金曜日)PM9:55に帰宅した凌介。

真帆・光莉・篤斗の3人で映画を観に行っていると思い込み、お酒を飲もうとします。

ところが、冷蔵庫も箱の中もからっぽ。

真犯人フラグ第1話の凌介そこで凌介が発した一言は「あつかい雑だな〜」です。

この一言で、凌介がいかに亭主関白かが伝わってきますね。

「妻は、家で自分のためにお酒を用意しておくべきもの」と考えていることがうかがえます。

凌介は抜けているところが多い

家族で映画を見にいく前にアニメ「シベツ」を全て見て予習する凌介。

一見、家族想いのパパに見えますが、抜けているところが多々あります。

  • 息子のサッカー背番号10番の意味を知らない
  • 家族写真に林を入れてしまう(戸惑う真帆に気付かない)
  • 仕事が終わったのは19時。その後寄り道して帰宅が21時過ぎるのに連絡も入れない
  • 篤斗に見守りGPSを持たせていたことを、真帆の実母に言われるまで忘れていた
  • サッカー教室のドアの鍵を、木の枝で開けようとする

真帆は子連れで家出

亭主関白で抜けている凌介。

そんな凌介に愛想を尽かし、真帆は自ら子供を連れて出て行ったと考えられるのではないでしょうか。

Twitterでも、凌介が嫌な旦那だという声が上がっています。

実母は真帆に協力しており、AM1:03〜AM6:00の間に電話をして、凌介が寝ていることを確認。

その隙に真帆は家の中に入った。

子供部屋の椅子の向きが違うのも、抜けている旦那・凌介へに対し、真帆が「気付かないだろう」という当てつけでやったのではないか、と考えられます!

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